ネットショップを仕上げる

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ネットショップとして仕上げる

まず自分と同業のお店を見たり、全く違う業種のお店を見て、自分の店に何が足りないかを把握してみましょう。もちろん、検索して上位にいるショップです。ネットショップはユーザビリティが大切で、基本的なところはカート付きのレンタルショップでは完成度が高いので、あとはお客様が知りたいことを、すぐわかるようにページを作ったり、バナーを作ったりして訴求することがとても大切です。たとえば下記です。

  1. 何を売っているお店なのか、1秒見てわかるようにする。(おおきな商品の写真、バナーを載せたり、ショップの名前や副題に商品名を入れる。たとえば女性向けアクセサリ専門店「●●」など)
  2. 商品1つ1つに丁寧なわかりやすい説明をつけて、写真も色々な向きから撮ったり、拡大したり、身につけている写真もあると、見てる人がイメージしやすくなります。逆に写真を見てわかることは説明文に書く必要はありません。またカタログのコピー(写真でも文章でも)などでは逆に不信感を持たれることもあります。
  3. 支払方法の充実を図ってあげると、お客様は買いやすくなります。店にもよりますが、だいたい6から7割がカード、2割が代引き、2割未満が振込なので、カード払いができるようにすることはポイントです。
  4. 在庫があるのかないのか、いつ発送してくれるのか、送料はいくらなのか、がすぐわかるようにする

ショップとして仕上げるというのはトップページを美しく丁寧に仕上げるということではなく、活気がある、稼働している、買いたいものがすぐ見つかるといった、実店舗にも通じる部分と同じことです。そのうえで綺麗なブティックをイメージさせるような仕上げをすることは一向に構いません。

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